ROCKTRON

Rocktron Banshee 2

Banshee 2

アンプ内蔵トークボックス(エフェクトループ搭載)

本体価格 ¥46,000+税

JAN 4519-5810-24184

CODE RT1982

※ホースの色に関して下記をご覧下さい

概要

Banshee2は、ギターやキーボードを問わず無数のプレイヤーに愛用されているトークボックスBansheeにエフェクトループを搭載し、更にアンプ及びトークボックスに同時出力が可能になったモデルです。オリジナルBansheeか、それとも機能が強化したBanshee2か、用途に応じてお選びください。

Banshee2の新機能

エフェクトループ搭載

外部エフェクトをトークボックスやアンプに加えるエフェクトループを搭載しました。エフェクトループを活用することで、トークボックスやアンプに送る信号を外部ディストーションにてドライブさせたり、ディレイなど残響系エフェクトで加工したり等、更なるクリエイティビティが広がります。

アンプ、トークボックス同時出力可能

従来通りのアンプ/トークボックスの切り替えに加えて、同時出力も可能になりました。この機能を活用することでパラレルでトークボックスを使用可能です。キーボード等のオリジナルサウンドとトークボックスサウンドの両方が必要な場合でもスプリッターは不要です。

接続例

一般的な接続

バンシー2:一般的な接続

エフェクトループを使用した接続

バンシー2:エフェクトループ使用した接続

 

トークボックスとは?

ギタリストがホースを口にくわえ、「ゥアー」とか「ゥオー」とかいった音を出しているのを見かけたことはありませんか?あれがトークボックスです。古くはジェフ・ベック、エアロスミス、ピーター・フラントン、近年ではボンジョビ、ディスターブド、ヒップホップまで様々なアーティストやクリエイターが電気的なエフェクターでは不可能な表現力を求めて愛用しています。

バンシーの構造は?

ギターを演奏すると、バンシーに内蔵された小さなスピーカーが鳴ります。その音が、バンシー本体に差し込んだビニール管を伝わり、もう一方から出てきます。そのビニール管を口に加え、口の中で反響させた音をボーカル用マイクで拾います。プレーヤーの口の形によって、音色を操ります。

従来のトークボックスとの違いは?

バンシーは、通常のエフェクトペダルのように、ギターとアンプの間に接続するだけで使用できます。従来トークボックスは、アンプとスピーカーの間に設置するため、長いスピーカーコードを這わせる必要がありましたが、バンシーなら接続も超簡単です。

更にBanshee2ではトークボックスとアンプへの同時出力や内蔵エフェクトループを使用してのエフェクトの追加が可能。更なるトーンバリエーションが可能です。

アンプにもなります

バンシーは、外部接続用スピーカー端子を備えています。そこにスピーカー(8 ohms最小)を接続することで、小音量の練習アンプ、又はレコーディング・アンプとして使用することもできます。

アンプとして使用する例

特性

付属品:

ビデオ

Rocktron Banshee II- Talk Box Demo

 

Rocktron Banshee 2 Demo - Pascal Vigne

 

Rocktron Banshee Comparison Demo

 

※付属のホースの色に関するご注意

付属のホースは入荷時期によって色が違う場合があります(黒 or 透明)。ホースの色に関しましては、ご購入の際に実際の商品をご確認下さい。