Two notes Torpedo Live

Torpedo Live

デジタル・ロードボックス

価格:オープン

JAN:4519-5810-29714 CODE:TNLIVE

  • 概要&特長
  • 接続例
  • SPキャビネット
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  • Two notesについて

Torpedo Live

Two NotesのTORPEDO Live(トーピド・ライブ)は、フランス生まれのデジタル・ロードボックスです。多くのミュージシャンはアナログのアンプやエフェクターでプレイするのが大好きで、妥協してデジタルのモデリングとかでプレイしたくないですよね?そういう人たちに代わり、TORPEDO Liveでは、複雑な反響を考えなければいけないマイキングをバーチャルで行い、いままでのシミュレーターでは得られない本物のサウンドを生み出します。ミュージシャンは、スピーカーを繋ぐ代わりに本機を繋ぐだけ。アンプはいつものセッティングでOK。お気に入りのエフェクト・ペダルもそのまま使えます。

 

Torpedo Live

本機のLINEやS/PDIFアウトからは、まるで本物のスタジオで録った様なサウンドを出力します。アンプから大きな音を出さずにすみ、大きくて重たいキャビネットを準備する必要もありません。

 

勿論、Liveの名が表すようにライブでも活躍します。ステージで使う場合は本機にスピーカー・キャビネット繋げられます。こうすれば、キャビネットから音を出しつつ、マイクで録ったようなサウンドをミキサーやレコーダーに送れます。

Two notes Torpedo Live Jack

更に、アンプヘッドではなくプリアンプを接続しても使えます。この場合は、スピーカーとマイクに加え、パワーアンプ・シミュレーターも使えます。

 

簡単操作

Two notes Torpedo Live Control

操作方法はとても簡単です。操作にはボタンとノブを使います。本機のパラメーターは分かりやすくまとまっています。

 

TORPEDO Remoteソフト

TORPEDO Remoteソフトを使えば、本機に新しいキャビネットのインパルス応答(IR)を追加できます。まず、パソコンに、Two NotesのWEBサイトでソフトをダウンロードします。USBで繋げば、パラメーターを変える、キャビネットやインパルス応答(IR)のファイルを適用する、アップデートする等、本機を管理できます。

 

ロードボックスとは?

真空管アンプを使用する時は、電源を入れる前に、スピーカー・キャビネットを繋ぐ必要がありますが、ロードボックスを使ば、スピーカーを繋がなくてもアンプを使えます。

 

特長

  • 32種類のスピーカー・キャビネット
    • 22種のギター用スピーカー・キャビネット
    • 10種のベース用スピーカー・キャビネット
  • 8種類のマイク
  • 8種類のパワーアンプ

スタジオでの接続例

Torpedo Live接続例

アンプヘッドをTorpedo Liveに繋ぎ、そこからパソコンに繋いで録音します。

 

ステージで使用する際の接続例

Torpedo Live接続例

アンプヘッドをTorpedo Liveに繋ぎ、そこからPAに接続します。

Torpedo LiveにMIDIコントローラーを繋げば、プリセットやパラメーターの値をリアルタイムに調整できます。

Torpedo Liveにスピーカー・キャビネットを繋げば、ステージ上で音もモニターできます。

 

本機に始めから入っているギター・キャビネット

  • 2 Notes CSG:Two Notes Custom guitar cabinet 1x12" EVM12L
  • Angl VintC:Engl® 4x12" Celestion® V30
  • Blonde 63:Fender® Bassman® ’63 Blonde Tolex Piggy Back
  • Brit VintC:Marshall® Slash 4x12" Celestion® V30
  • Brit65C:Marshall® 1965A 4x10" G12T
  • Calif StdC:Mesa/Boogie® Rectifier® Standard 4x12" V30
  • Kerozen:Diezel® 4x12" Celestion® V30
  • Eddie:Peavey® 5150® 2x12" Sheffield® 1200
  • Free Rock2:VHT® Deliverance 2x12" Eminence® P50E
  • Green Tri:Hughes&Kettner® Triamp 4x12" Celestion® Greenback
  • Jazz 120:Vintage Roland® JC120 2x12"
  • JubilGreen:Marshall® 2550 2x12" Celestion® Greenback
  • Silver77:Fender® Twin Reverb® 2x12" Orange JBL®
  • SilverJen:Fender® Twin Reverb® 2x12" Jensen® C12
  • The One:Brunetti® Neo1512 1x15"/2x12 "Celestion® V30
  • Vibro Utah:1961 Fender® Vibrolux® original Utah speaker
  • Vibro V30:1961 Fender® Vibrolux® Celestion® V30
  • Voice 65:Original 1965 Vox® JMI 2x12"
  • VoiceModrn:Vox® V212H, Alnico Blue
  • Voice 30:Original Vox® AC30 JMI 2x12" Silver Bell Celestion®
  • Watt FanC:Hiwatt® 2x12" Fane® closed back
  • XTCab:Bogner® 4x12" Celestion® V30

 

本機に始めから入っているベース・キャビネット

  • 2Notes:CSB Two Notes custom built bass cabinet
  • AZ Work:SWR® WorkingMan 4x10"
  • AZ Ben:SWR® Big Ben 1x18"
  • Fridge:Ampeg® 8x10"
  • Heaven Bot:Eden® 1x15"
  • Heaven Top:Eden® 4x10"
  • Marco:Markbass® 2x10"
  • Alu:XL Hartke® XL 4x12"
  • Calif Low:Mesa/Boogie® 2x10"
  • Voice V125:Vox® V125 2x12"

 

マイク・リスト

  • Dynamic 57:ダイナミック・マイク Shure™ SM57
  • Dynamic 421:ダイナミック・マイク Sennheiser™ MD421
  • Knightfall:コンデンサー・マイク Blue™ Dragonfly
  • Condenser 87:コンデンサー・マイク Neumann™ U87
  • Ribbon160:リボン・マイク Beyerdynamic™ M160N
  • Ribbon121:リボン・マイク ruban Royer™ R121
  • Bass 20:ダイナミック・マイク Electrovoice™ RE20
  • Bass 5:ダイナミック・マイク Shure™ Beta52

 

パワーアンプ・リスト

  • SE 6L6:構成=シングルエンド - クラスA with 6L6
  • SE EL34:構成=シングルエンド - クラスA with EL34
  • SE EL84:構成=シングルエンド - クラスA with EL84
  • SE KT88:構成=シングルエンド - クラスA with KT88
  • PP 6L6:構成=プッシュプル - クラスAB with 6L6
  • PP EL34:構成=プッシュプル - クラスAB with EL34
  • PP EL84:構成=プッシュプル - クラスAB with EL84
  • PP KT88:構成=プッシュプル - クラスAB with KT88

スピーカー入力

  • 端子: 6.35mm (1/4") アンバランス (TS, Tip/Sleeve)
  • 最大入力電圧:280 Volts AC (51 dBu)
  • セキュリティ・ロード:220 Ohms / 10 Watts

ライン入力

  • 端子:6.35mm (1/4") バランス (TRS, Tip/Ring/Sleeve)
  • 最大入力レベル:36 dBu
  • 入力インピーダンス:10 KOhms

ロードボックス

  • リアクティブ・ロード、インピーダンス:8 Ohms
  • 最大許容電力:100 Watts(適切な換気を想定)
  • 冷却ファン装備
  • ハイ・インピーダンス・モード:キャビネットをTHRU 端子に繋いだ時(ロードボックス不使用時)

スピーカースルー

  • 端子:6.35mm (1/4") アンバランス (TS)

ライン出力

  • 端子:6.35mm (1/4") バランス (TRS)
  • インピーダンス:470 Ohms
  • 最大出力レベル:
    • ロード無し、バランス:16.5 dBu
    • 10k Ohms ロード、バランス:16 dBu
    • ロード無し、アンバランス:11 dBu
    • 10k Ohms ロード、アンバランス:10.5 dBu

ノイズ

  • -94 dBu 以下@20 Hz〜20 KHz

ヘッドホン出力

  • MONO out、端子:6.35mm (1/4") (TRS)

S/PDIF

  • サンプリングレート:48 KHz or 96 KHz
  • マスターのみ、外部との同期は無し
  • ウェット音:左チャンネル、ドライ音:右チャンネル

ADC

  • ゲイン調整ツマミ:- ∞〜0dB
  • フルスケール最小入力レベル:-2.8 dBu (Line Input)
  • サンプリングレート:96 KHz
  • 解像度:24 bits
  • S/N 比:100 dB

DAC

  • サンプリングレート:96 KHz
  • 解像度:24 bits
  • S/N 比:105 dB

周波数特性(-1dB)

  • 5〜19 KHz

レイテンシー

  • 2.875 ms(ライン入力 to ライン出力)

温度管理

  • 冷却ファンで温度を調整
  • 100°C でディスプレイに警告表示、信号を-12 dB 減衰
  • 110°C でロードボックス機能停止、アンプの出力を220 Ωロードに接続し信号をミュート

電源

  • IEC60320 C14 power connector
  • 入力電圧:85-264 V AC, 47-63 Hz
  • 消費電力: 約10 W

サイズ

  • 幅: 430mm(483mm:ラック耳含む)
  • 奥行:163mm(182mm:コネクター&ノブ含む)
  • 高さ:44mm
  • 重量:2 kg

We ROCK Vol.032(2013年1月号)

石原慎一郎(アースシェイカー)がプロの視点で鋭く試奏!(PDF:636 KB)

Two notes Torpedo 石原慎一郎(アースシェイカー)がプロの視点で鋭く試奏!

 

エレクトリック・ギター2012年7月号 VOL.54 P.12-P.13

Two notes TORPEDO LIVEを徹底検証(PDF:219KB)

エレクトリック・ギター2012年7月号 VOL.54 P.12-P.13

 

ヤングギター 2012年10月号P.95

『「お気に入りのアンプは持っているものの、レコーディング時の音作りに悩んでいる」・・・そんなギタリストにはぜひとも一度試してみて欲ほしい!』

 

サウンドデザイナー 2012年7月号 P.76

「録音以外にライブ等でも幅広く使うことができる、まさに万能アイテムだ。」

Metal Guitars with the Torpedo Live

 

Torpedo Live funk by Bruno Deplaix

 

Torpedo Live presentation by Carlos Alvarez - Dirty Viking Production

 

Torpedo Live demo by Stelios K

 

Hassan Hajdi plays with Torpedo Live

Torpedo Remoteダウンロード

以下のサイトでダウンロードできます。

http://www.two-notes.com/en/support/downloads/

 

機種(LIVE)を選び、必要なソフト(WindowsとMacがあります)を選んでダウンロードして下さい。

 

お知らせ(2012/10/03)

Torpedo RemoteソフトがV2.1.6になり、macの日本語環境に対応しました。

 

ご注意(2012/09/07)

ソフトウェアは、現時点で、Macの日本語環境に対応しておりません。インストールする時と、ソフトを使用する時は、英語環境(English)にてお使い下さい。

 

機種 VB-101 LIVE C.A.B. Reload
サイズ 2U 1U ペダル 2Uデスクトップ
冷却ファン付ロードボックス 150W RMS 100W RMS × 150W RMS, 200W Peak
ロードボックス・タイプ レジスティブ リアクティブ × リアクティブ
負荷補償 × × ×
スピーカー入力 ×
スピーカー入力トランス × × ×
インスト入力 × ×
バランス・ライン入力 XLR 1/4" TRS 1/4" TRS 1/4" TRS
バランス・ライン出力 XLR×2 1/4" TRS 1/4" TRS XLR×1
ヘッドホン出力 1/4" TRS 1/4" TRS 1/4" TRS ×
デジタル入出力 AES/EBU, SPDIF SPDIF出力のみ × ×
ワードクロック入力 BNC × × ×
MIDI MIDI In + Out/Thru MIDI Inのみ MIDI Inのみ ×
USB ×
コンバーター

24 bits, 192kHz

Cirrus CS5361 Multi-Bit stereo ADC

Wolfson WM8740 Very High Performance stereo DAC

24 bits, 96kHz

AKM AK4528 high performance CODEC

24 bits, 96kHz

AKM AK4528 high performance CODEC

×
プロセッシング・チャンネル数 1 1 1 1
シミュレーションIR's数 2 1 1 100*
ノンリニア・インパルス × × ◯*
マイク位置設定 ◯*
バリファイ × × ◯*
オーバーロード × × ◯*
Two noteキャビネット数 57 57 57 24*
ライブラリ拡張 ◯*
キャビネット・スロット数 50 32 32 ∞*
IRスロット数 50 512 512 ∞*
マイク数 8 8 8 8*
パワーアンプ・シミュレーション数 真空管4タイプ 真空管4タイプ 真空管4タイプ 真空管4タイプ*
エフェクト ローカット、5バンドEQ、エキサイター、コンプ、スペイシャル 5バントEQ 5バンドEQ ローカット、5バンドEQ、エキサイター、コンプ、スペイシャル*
レイテンシー(ms) ノーマル:4.8、ロー:2.8 2.8 2.8 使用環境による

*Wall of Sound IIIプラグインを使用した場合

近年、コンピュータ・レコーディングが発達し、これまではサウンド・エンジニアのものであったレコーディング技術等をミュージシャンが探求して行うようになってきました。

 

Orosys社とそのブランドであるTwo Notes Audio Engineeringは、プロのギタリストやベーシストの為に、彼らがスタジオやライブで使うものを作る所から始まりました。

 

Orosys社の代表であるGuillaume Pilleは、電子技術者であり、ミュージシャンでもありあます。初めは電気通信の分野で働いていましたが、現在は電子技術を音楽の融合に情熱を注いでいます。

 

4年間の研究の結果Guillaumeと、彼と同じくミュージシャンであり技術者のIvan CohenとBruno Ferrenは、2009年初頭にTorpedo VB-101を発表しました。これは最初の製品であり、世界でも珍しい、ギターやベース・アンプをスタジオ品質で、アンプから音を出さずに録音出来るものです。

 

Torpedo(トーピド:意味は魚雷)は、真空管やソリッドステート・アンプの音の利点を追求し、自宅/スタジオ/ステージ等、場所を問わずに、理想のサウンドでレコーディングできます。

 

我々は、製品を作る際に、多くのプロのサウンド・エンジニアやミュージシャンからサポートを頂いています。彼らに会い、音質は勿論、ステージやスタジオで使用する際の接続のし易さや信頼性や安全性等も製品に反映しています。