Torpedo Captor

ロードボックス & アンプ用DI

two notes torpedo captor

オープン価格

【4Ω】JAN : 4519581036194 | CODE : TNCAP4

【8Ω】JAN : 4519581036200 | CODE : TNCAP8

【16Ω】JAN : 4519581036217 | CODE : TNCAP16

 

製品概要

本機は、ロードボックス+アンプ用DIボックスです。真空管アンプから音を出さずにレコーディングする際に使います。これで、直接ミキサーやオーディオ・インターフェイスに繋ぐことができます。音を出しながらのレコーディングもでき、加えてアッテネーター機能(-20dB)もあります。

 

DAW用のプラグインWall of Soundが付属しているので、録音したサウンドをスピーカー・シミュレートできます。更に、本体にアナログ・スピーカー・シミュレート出力もあります。

 

Torpedo Captorを使えばキャビネットや大音量やマイクはいりません。深夜でも音を出さずに、気に入った音で簡単にレコーディングできます。また、重いキャビのせいで起こる腰痛、近隣|会場スタッフ|バンド仲間からの苦情や、音量を下げたイマイチなサウンドのせいで起こるフラストレーションからも開放されます。

 

本機はライブ or スタジオ作業のどちらでも活躍します。

4Ω|8Ω|16Ωの3タイプ

本機は、インピーダンスに合わせて4Ω|8Ω|16Ωの3タイプがあります。アンプに合ったモデルをお使いください。サイズは大きめなDIボックス程度なので、ペダルボードやアンプの上に置くことができます。

two notes torpedo captor 4Ω 8Ω 16Ω

4Ω|8Ω|16Ω、どのTorpedo Captorを選べばいい?

コンボアンプの場合

コンボアンプのスピーカーの合成インピーダンスと同じモデル。

アンプの出力インピーダンスが固定の場合

アンプのインピーダンスと同じモデル。

インピーダンスを切り替えられるアンプの場合

どのモデルでもOKですが、最も一般的なスピーカーのインピーダンスと同じ8Ωモデルをお勧めします。

インピーダンスを切り替えられるアンプと1台のスピーカー・キャビネットがある場合

スピーカー・キャビネットのインピーダンスと同じモデル。

何台かのアンプとスピーカー・キャビネットがあり、全て同じインピーダンスの場合

同じインピーダンスのモデル。

何台かのアンプとスピーカー・キャビネットがあるが、インピーダンスがそれぞれ異なる場合

音を出さずにプレイしたいアンプのインピーダンスに合わせる。THRU出力端子を使えば、Torpedo Captorと異なるインピーダンスのアンプとスピーカー・キャビネットの組み合わせも可能です。

ロードボックス

自宅では無音や小音量で弾かなければいけないことが多いですよね。加えてこれからは、ステージやスタジオでもそんな場面が増えてくるでしょう。そんな時、このTorpedo Captorをアンプのスピーカー・アウトに繋げば、スピーカー・キャビネットを繋がなくても真空管アンプを使うことができます。

 

本機では、リアクティブ技術によりスピーカーのインピーダンスをシミュレートしています。もう誰もが本物のスピーカー・キャビネットの音だと思うでしょう。

two notes torpedo captor loadbox

アンプ用DIボックス

本機にはDI出力があります。XLR端子で、ミキサーに送ったり、オーディオ・インターフェイスに繋いだりできます。LINE出力とは違い、DI出力からはスピーカー・シミュレートしたサウンドを出力できます。これにより他のスピーカー・シミュレーターを使わなくとも直接モニターできます。

 

出力レベルはOUT LEVELノブで設定します。DI出力機能には電源が必要です。最も簡単な方法は、マイク入力からの48Vファントム電源を使うことです。もしくは、別売の電源アダプターを使います。

two notes torpedo captor di box for amplifire

アナログ・スピーカー・シミュレート

本機をステージで使えば、アンプの音を直接PAに送ることができます。その場合には、Le Preampで培ったアナログのスピーカー・シミュレート機能が活躍します。サウンドは、ギター用 or ベース用を選べ、使わない場合はOFFにもできます。これでモニター用と客席用のリアルなアンプ・サウンドを鳴らすことができます。

two notes torpedo captor analog speaker simulator

アッテネーター

ステージでは本物のキャビネットから音を鳴らしたいという方のために、本機にはスピーカーを繋ぐためのスルー端子とアッテネート端子があります。スルー端子はそのままの音量です。

スピーカー・キャビネットから出る音が大きすぎる場合は、本機のATT出力端子からキャビネットに繋ぎます。これで音量を下げられます。

two notes torpedo captor attenuator

Torpedo C.A.B.と使う

更に、本機の後にTwo notesのTorpedo C.A.B.を繋げば、より多くのIRキャビネット・シミュレートを使うこともできます。

two notes torpedo captor をtorpedo cabと使う

様々な場面で使う

two notes torpedo captor接続例

ステージで使う

本機のアンプ専用DIボックス機能を使えばマイクを立てる手間がかかりません。使い方は、真空管アンプとPAの間に本機を繋ぐだけです。スピーカー・シミュレーターも搭載しているので、マイキングしたようなリアルなサウンドを、PAに直接送ることができます。シミュレートはギター or ベース・キャビネットを選べます。

もし、ステージ上でキャビネットを鳴らしたいなら、本機のスルー端子にキャビネットを繋いでください。アッテネーターとして使うなら-20dB端子に繋ぎます。

尚、本機は48Vファントム電源で作動するので、電源アダプターは不要です。

 

スタジオで使う

本機を使えば、アンプからオーディオ・インターフェイスやマイク・プリアンプに繋げます。付属するパソコン用のWall of Soundプラグイン・ソフトを使えば、凝ったマイキングも簡単です。これで、レコーディング作業が素早く簡単にできます。

 

自宅で使う

本機があれば、オーディオ・インターフェイスにアンプ入力を付け加えられます。これでマイキング用の部屋も必要ありません。マイキングは付属のWall of Soundプラグインで行えます。

本機には、パワーアッテネーター機能と、音を出さずにプレイできるロードボックス機能があります。

スピーカー・シミュレートしたサウンドのモニターは、本体のアナログ・シミュレーション機能や、付属のWall of Soundプラグインを通して行えます。

ビデオ

スペック

two notes torpedo capto front panel
two notes torpedo capto rear panel

リアクティブ・ロードボックス

  • 入力インピーダンス:4|8|16Ω(モデル毎に専用)
  • 許容入力:100W RMS
  • 冷却ファン:電源不要(アンプからの出力により作動)
  • 熱保護:過熱により保護回路作動

 

入出力

  • アンプ入力:1/4インチ端子、アンバランス(TS、Tip/Sleeve)
  • スピーカーATT:1/4インチ端子、アンバランス(TS)、減衰量は-20dBです。
  • スピーカー・スルー:1/4インチ端子、アンバランス(TS)、アンプ入力から直結。TRHU端子を使用するとロードボックス機能が停止します。
  • ライン出力:1/4インチ端子、バランス(TRS)、インピーダンスは約1kΩ。スピーカーシミュレーションは無し。
  • DI出力:バランスXLR端子。インピーダンスは600Ωです。スピーカー・シミュレーションはGTR|BASS|OFFを選べます。


スピーカー・シミュレーション

  • ギター用|ベース用。アナログ回路。Torpedoバーチャル・キャビネットを参考に設計しています。


電源

  • XLR DI出力とスピーカー・シミュレーション用に必要です。
  • ファントム電源 or DC端子(2.1 × 5.5 mm、センターマイナス)
  • 消費電流:5 mA

 

サイズ

  • 寸法:175 × 126 × 62 mm
  • 重量:1 kg

Wall of Soundとバーチャル・キャビネット

two notes wall of sound

Wall of Sound(WoS)は、スピーカーとマイキングのシミュレーションを行うプラグイン・ソフトです。このプラグイン・ソフトは、お使いのDAWソフト等のプラグインとしてお使い頂けます。Cubase|Logic|Pro Tools等、VST|AU|AAX|RTASに対応する主なDAWでご使用頂けます。Torpedo CaptorとWoSがあれば、ギターやベースのトーンを驚くほど素晴らしいサウンドで録音できます。

 

本機に付属しているWoSでは、始めから16個のバーチャル・キャビネットが使えます。他のTorpedo機器(C.A.B.|Live|Studio|VB-101)をお持ちの方は、それらのキャビネットもご利用頂けます。使用する際は、Two notesのサイトで登録・ダウンロードし、パソコンにインストールします。

 

WoSのソフト内のTwo notes Boutiqueでは、他のキャビネットを試してからオンライン購入することもできます。

Torpedo Captorに付属するWall of Sound

バーチャル・ギター・キャビネット・リスト

  • PinnacleHG : Dr. Z ® “Z-Best®” Thiele Ported 2×12 with v30’s
  • Voice30Blue : Vox® AC30® loaded by the famous Celestion® Blue AlNiCo®
  • TangerFat : PPC412HP© 4×12 Orange® with Celestion® Heritage G12H (55Hz) and Celestion© G12M Heritage Greenback
  • Burn It : Brunetti® Dual Cab XL 2×12 half back with Eminence® The Governor
  • Recto Over : Mesa Rectifier 4 x12 Cabinet. Equipped with a Celestion® Vintage 30
  • BigBaby K100 : Zilla® FatBaby, 1×12 Closed Back, 8 Ohms. Equipped with a Celestion® G12K-100
  • Studio ZG12H : Zilla® Studio Pro, 2×12 Closed Back. Equipped with a 16ohm Vintage 30 and G12H Creamback 75
  • BrownyBack : 4×12 perfect for the Eddie Van Halen “Brown Sound”, equiped with Celestion® Greenbacks
  • Brit1935 : Marshall® 4×12, dating from 1971. Equiped with the original Celestion® “Rola” speakers
  • Fried30 : Friedman® 4×12 Vintage equiped with Celestion® G12M25 and V30. Close Mic’ing done infront of the v30’s
  • Ferret : Suhr® Badger 2×12 OB equiped with Warehouse® Veteran30
  • BoGreen : Bogner® 4×12 equiped with Greenbacks G12M25 Reissue at 16ohms

バーチャル・ベース・キャビネット・リスト

  • Fridge 9 : Ampeg® V9  9×10″
  • New York : Markbass® 4×6″ equiped with 4×6″ Neodymium speakers custom made by B&C®
  • WGrandBlvd : Ampeg® B15N 1×15″ CB equiped with Jensen® C15N, Vintage Ceramic Speaker
  • Fat Mama : Ampeg® SVT-410HE 4×10″ equiped with Eminence® Speakers

バーチャル・パワーアンプ

  • 4つの真空管タイプを選べます
    • EL84
    • EL34
    • 6L6
    • KT88
  • 2つの回路を選べます
    • クラスAシングルエンド
    • クラスABプッシュプル
  • 2つのモードを選べます
    • ペントード
    • トライオード
  • 設定できること
    • ボリューム
    • プレゼンス
    • デプス

バーチャル・マイキング

  • 設定できること
    • スピーカー・キャビネットとマイクを選ぶ
    • マイクの位置(距離、中心、前/後)
    • 2本のマイクの距離(位相の関係)
    • スピーカーが激しく可動した時に起こる自然な飽和を再現
    • ドライ音/シミュレーション音
  • 使えるエフェクト
    • 6バンド・パラメトリックEQ
    • エキサイター(ゲイン、周波数)
    • コンプレッサー(スレッショルド、レシオ、アタック、リリース、ゲイン)

比較表〈Torpedo Reload|Torpedo Captor〉

Torpedo Reload Torpedo Captor
ロードボックス

許容入力:150W RMS
入力インピーダンス:4|8|16Ω

許容入力:100W RMS
入力インピーダンス:4|8|16Ω(モデル毎に専用)

アッテネーター

音量調節可能

-20dB固定

DI

アンプ用 & 楽器用

アンプ用

リアンプ

×

アナログ・スピーカー・シミュレーター

×

Wall of Sound

パワーアンプ:8種
ギター・キャビネット:16種
ベース・キャビネット:8種
マイク:8種

パワーアンプ:8種
ギター・キャビネット:12種
ベース・キャビネット:4種
マイク:8種

寸法

320W × 178D × 89H mm

126W × 175D × 62H mm

重量

4.5 kg

1 kg

製品画像

two notes torpedo captor front panel
two notes torpedo captor rear panel

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製品の仕様/特性/価格は予告なしに変更することがあります。

two notes torpedo captor
two notes torpedo captor 4Ω 8Ω 16Ω
two notes torpedo captor analog speaker simulator
two notes torpedo captor をtorpedo cabと使う
two notes torpedo captor接続例
two notes torpedo capto front panel
two notes torpedo capto rear panel
two notes wall of sound
two notes torpedo captor front panel
two notes torpedo captor rear panel
two notes torpedo captor
two notes torpedo captor 4Ω 8Ω 16Ω
two notes torpedo captor loadbox
two notes torpedo captor di box for amplifire
two notes torpedo captor analog speaker simulator
two notes torpedo captor attenuator
two notes torpedo captor をtorpedo cabと使う
two notes torpedo captor接続例
two notes torpedo capto front panel
two notes torpedo capto rear panel
two notes wall of sound
two notes torpedo captor front panel
two notes torpedo captor rear panel