ART
ART Tube MP Project Series

Tube MP Project Series

マイク・プリアンプ

価格 ¥12,000 +税

JAN 4519-5810-22579

CODE ART140

ART製品

マイクプリアンプ

Tube MP

Tube MP Studio V3

Tube MP Project Series

Tube MP Project Series USB

USB Dual Pre Project Series

TPS II

PRO MPA II

Digital MPA II

チャンネル・ストリップ

Voice Channel

Pro Channel II

Tube MP/C

ワードクロック・ジェネレーター

SyncGen

コンプレッサー

Pro VLA II

SCL2

VLA500

アクティブDI ボックス

dADB

X Direct

Dual X Direct

Dual RDB

パッシブDI ボックス

PDB

dPDB

PDB4

Z Direct

Dual Z Direct

AV Direct

グラフィックEQ

HQ231

EQ341

EQ351

EQ355

パワーアンプ

SLA2

SLA1

SDA1

ミキサー

MX225

MX622

MX822

MX821S

MX624

USB Mix

Pro Mix

Power Mix III

Macro Mix

Split Mix 4

ヘッドホンアンプ

Head Amp 6 Pro

Head Amp 6

Head Amp 4 Pro

Head Amp 4

Head Tap

My Monitor II

スプリッター

S8

S8-3 Way

Pro Split

Split Com Pro

パッチベイ

P16

P48

T-Patch

X-Patch

A/B-Yボックス

Cool Switch Pro

ファントム電源供給機

Phantom I

Phantom II Pro

スピーカー・プロセッサー

SMS226

レベル・コンバーター

Clean Box Pro

シグナル・プロセッサー

SCC

 

 

概要

マイクプリに革命を起こしたTube MPが更に進化しました。オリジナルのTube MPに加え、以下の機能を追加しています。

これまで通り、マイク/楽器など幅広く使用可能で、デジタル・レコーディングに真空管の温かさを加えます。

 

新開発した入力部

超低ノイズ・ディスクリート回路による入力部を新開発しました。入力部は、極めてフラットで、マイクや楽器のサウンドを忠実に再生します。

 

12AX7真空管

厳選した真空管12AX7が音楽に温かさと息吹を与えます。真空管のドライブ量はGAINコントロールにて調整します。透明なクリーン・サウンドから、真空管による温かいサウンド/歪みまで幅広くコントロールします。

 

入出力

入出力

入出力は、XLR、1/4"を装備しています。マイクだけで無く、アコギ/ベース/キーボード等のダイレクト入力もできます。

ゲインは最大70dBあり、感度が低いマイクにも使用可能です。

 

入力インピーダンスの切り替え

インピーダンス入力インピーダンスの切り替えができます。マイクに応じて最適なインピーダンスを選択できるため、ヴィンテージ・リボン・マイク等のパフォーマンスを最大限に発揮します。また、インピーダンスによるトーンの変化を積極的に活用することも可能です。

 

ハイパス・フィルター

ハイパス・フィルターハイパス・フィルター(40Hz)を搭載しています。低域に大きな影響を与えずに不要な低域ノイズをカットします。これにより、エアコン・ノイズ等をカットできます。

 

ノイズの少ないファントム電源

ファントム電源ノイズの少ない48Vファントム電源を搭載しています。コンデンサー・マイクを使用する時、ファントム電源がノイズ源となりません。

 

FETリミッターでオーバーロードを防止

リミッターFETリミッターを搭載しています。音質を大きく変えずに、出力機器やレコーダー入力部のオーバーロードを防止します。リミッターは、アタック・タイムが速く、リリース・タイムがナチュラルで、自然なサウンドです。これにより、デジタル変換前の信号のダイナミックレンジを最大化します。

 

位相反転スイッチ

位相反転スイッチ位相反転スイッチを装備しています。マルチ・マイク時の位相問題や、逆相ケーブル等の問題を解消します。

 

スタック可能なボディ

積み重ねられる形状になりました。

スタック可能

特長

フロント&リア・パネル

フロント・パネル

リア・パネル

特性

記事

DigiRecoに掲載された記事です。

 

Digi Reco vol96